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8月6日の原爆記念日の夜、世界遺産でもある広島平和公園の原爆ドームの周りに子供たちを中心に作成した「ピースキャンドル」が灯ります。
北海道の旭川から教えていただいた牛乳パックを使った手作りキャンドルの表面にクレヨンなどでメッセージが描かくことができますので、毎年数千個以上のキャンドルに「平和の祈り」「夢」「希望」の思いのこもったメッセージが描かれ、ピースキャンドルは夜7時から9時まで、ドームを明るく照らします。数千個のキャンドルは一つ一つ手作りで、一つ一つ異なった思いのこもったメッセージが描かれていますから、8月6日の夜は原爆ドームから数千の素晴らしい思いが世界中に発信されていることになります。

ピースキャンドルは、原爆ドームが世界遺産となってはじめての1998年8月6日に広島青年会議所の事業として灯されました。その後NPO法人であるひろしま点灯虫の会が全面的に引き継ぎ、昨年で20回目を迎えました。その間10万個を超えるキャンドルが灯り、広島から長崎、高松、神戸、そしてまた東北の被災地にも灯が広がっています。


広島市立の小学校で一度はピースキャンドルに参加されたことがある学校は150校中100校近くになっていますし、公民館の事業で取り組まれるところも毎年10館ほどあります。

ピースキャンドルの歌「PEACE FOREVER」はこちら(GOD BRETHの佐々木祐慈さんの曲です)
またピースキャンドル15周年を記念して作成した「平和〜今僕たちができること」は新しいピースキャンドルの歌として2年続けて点灯式の際に歌われています。


PTC等でご検討の広島市の小学校さんは
 
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